病気や怪我で住宅ローン審査に落ちたら?

病気や怪我で住宅ローン審査に落ちたらどうすればいい?

「持病があって団信保険に加入できない場合住宅ローンは借りられないのでしょうか?」「健康の問題で住宅ローンの審査に落ちることはありますか?」団信生命保険と住宅ローンでお悩みの方にまず結論からご紹介します。持病や怪我で一般の団信生命保険に加入できない方には金利が0.3%上乗せされるものの持病があっても加入できる場合があるワイド団信を用意しているじぶん銀行住宅ローンをおすすめします。じぶん銀行住宅ローンは団信保険の保障が充実しているだけではなく低金利で借りやすいということで多くの方が利用しています。ですから当サイトでは健康面で不安がある方にはじぶん銀行住宅ローンをおすすめしています。

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持病や病歴、怪我によって住宅ローン審査に落ちるのは団体信用生命保険が通らなかった場合がほとんどです。

ほぼすべての住宅ローンが借入れの条件として団体信用生命保険に加入することを求めています。

そのため持病があったり、病歴があるといった理由で団信生命保険に加入できなければ住宅ローン審査に通ることは無いのです。

それでは病気や怪我が原因で団信が通らない時はどのように対処すればよいのでしょうか?

結論を先に言えば方法は二つ、ワイド団信を利用する方法とフラット35を利用する方法があります。

ワイド団信とは?

団体信用生命保険(団信)とは簡単に言えばあなたが大きな病気や不慮の事故などで亡くなり返済ができなくなった場合に残りの債務を代わりに支払ってくれる保険のことをいいます。

団信に加入していれば住宅ローンの残り期間が何年あっても死亡した時点で残りの金額は団信生命保険が支払います。

また3疾病保障や8疾病保障特約に入っている場合にはその病気と診断された時点で残りを返済する必要がなくなります。

そのためすでに持病がある方や、病歴のある方はリスクが高くなり団信保険加入を断られる場合があるのです。

金利を上乗せして支払うことで病歴や持病がある場合でも団信生命保険に加入できるのがワイド団信になります。

じぶん銀行住宅ローンは団信保険料無料でがん50%保障団信に加入できるということで人気なのですがその他の面でも団信が充実しているということでも人気があります。

じぶん銀行住宅ローンのワイド団信を詳しく見ると、金利の上乗せは0.3%になりこのことですでに持病がある方でも団信に加入できる場合があります。(※必ず加入できるわけではありません)

じぶん銀行住宅ローン公式サイトでワイド団信について調べると。

ワイド団信で過去に引受実績のある主な例

・代謝異常による病気
糖尿病、脂質異常症(高脂血症・高コレステロール血症)、高尿酸血症・痛風など

・心臓・血圧の病気
狭心症、心筋梗塞、不整脈、心房細動、期外収縮、心臓弁膜症、高血圧症、血栓性静脈炎(静脈血栓症)など

・脳の病気
脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、脳動脈瘤(脳動脈解離)、てんかん、ギランバレー症候群など

・精神・神経の病気
うつ病・うつ状態、自律神経失調症、適応障害、不安障害、強迫性障害、パニック障害、睡眠障害、神経症など

・食道・胃・腸の病気
潰瘍性大腸炎、クローン病、逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸ポリープなど

・肝臓・胆道・膵臓の病気
肝炎・ウイルス肝炎(B型肝炎・C型肝炎)、肝機能障害、脂肪肝、胆石、胆嚢ポリープなど

・腎臓と尿路の病気
腎炎・糸球体腎炎、IgA腎症、腎臓機能障害、腎臓結石、蛋白尿、ネフローゼ症候群など

・呼吸器(胸部)の病気
喘息、気管支炎、肺炎、肺血栓塞栓症、結核、睡眠時無呼吸症候群など

・目・耳・鼻の病気
緑内障、白内障、網膜剥離、難聴、副鼻腔炎など

・ホルモン・免疫異常による病気
バセドウ病(甲状腺機能亢進症)、甲状腺機能低下症、リウマチ性疾患、橋本病、全身性エリテマトーデスなど

・血液・造血器の病気・異常
貧血、赤血球・白血球の数値異常など

・妊娠・女性特有の病気
妊娠、子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮頸部異形成、子宮内膜炎など

上記のような実績がある事がわかります。

じぶん銀行住宅ローンについてはこちらで詳しく説明しています。

申込み時に保険会社による審査がありすべての方が加入できるというものではありませんが、これまで持病が原因で住宅ローン借り入れを諦めていた方にとってワイド団信は非常にメリットの大きなものになります。

 

フラット35を利用するメリットとは?

フラット35は団信付きになり金利に団信保険料分が上乗せされて表示されるようになりましたが実は現在でも団信保険には原則加入とされていて団信なしで借り入れる場合の金利も決まっています。

これは基本的には民間の生命保険で代替することで保険料を安くしたいというニーズにこたえるためのもので実際にフラット35を借り入れるほとんどの方が団信に加入しているとされます。

団信保険に原則加入ということは加入しなくても借りれるということでもあります。ですからフラット35であれば健康問題が理由で住宅ローン審査に落ちた方でも借りられるというこです。

どうしても住宅ローンを借りたいという場合にはフラット35を利用するという方法もあると考えてください。

しかし上でも書いたように団信無しで住宅ローンを借りることは非常にリスクが高くなります。ローンの契約者の方が亡くなった場合でも住宅ローンの返済を続けなければいけません。

残された家族の方に大きな負担がかかることになります。フラット35を利用する場合にはその点についてしっかりと検討しておく必要があります。

 

住宅ローン審査の通りやすさと病気やけがの関係は?

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病気とケガのリスクも審査の対象に!

少し冷酷な話かもしれませんが、金融機関というのは、病気がちの人や過去にケガをして後遺症が残っている人には、住宅ローンの融資を渋ります。

これは、住宅ローン審査通りやすい銀行でも同様で、今は会社に勤めていて安定した収入を得ているとしても、です。

住宅ローンというのは、長年にわたって支払ってゆくもので、多くの人が60才を超えても支払いが残るローンを組みます。

そして健康な人でも、年をとるにつれて病気になるリスクは高まります。

これが既往症(過去の病気やケガ)がある人の場合、そのリスクはさらに高まり、働けない状態になって、返済が滞る可能性があると見なされてしまいます。

既往症に関しては、金融機関ごとに許容範囲があるので、まずは相談ということになりますが、現在、病気やケガの治療中という方は、必ず、完治してから金融機関の相談に行きましょう。

そもそも、健康状態がチェックされる場面とは?
金融機関に住宅ローンの相談に行き、仮審査を申し込む段階では、健康状態を告知することはありません。

健康告知が必要になるのは、住宅ローンの申し込みで必要とされることが多い「団体信用生命保険」の申し込み時です。

この生命保険は、ローンの申し込み者の収入が絶たれたり、万が一、なくなってしまったりした場合、ローン残高の支払い保障をするものですが、既往症があったり、現在の健康状態が悪かったりすると、保険の加入ができずに住宅ローンの申し込みがNGとなってしまいます。

こうした健康不安を抱えている人は、住宅金融支援機構が提供している「フラット35」を利用するとよいでしょう。

フラット35は、同じ住宅ローンでも、団体信用生命保険への加入を必須としていません。

団信生命保険で審査に落ちたら?

生命保険
団信に落ちたら住宅ローンが通らない?

住宅ローン審査に通らない原因、審査に落ちる原因といえば年収額や個人信用情報の問題がすぐに思い浮かびますが実は健康に問題がある場合にも住宅ローン審査に落ちてしまうということがあります。

それが団体信用生命保険、いわゆる団信保険の問題です。

フラット35を除くほとんどの住宅ローンは団体信用生命保険の加入が義務付けられています。持病や怪我などが原因で団信生命保険に加入することができない場合はその住宅ローン審査に申し込むことはできません。

つまり団体信用生命保険は住宅ローン審査に大きくかかわってくるのです。

30代で借り入れを行ったとしても35年のフルローンを借りた場合、返済が終わるのは65歳を超えています。それだけの長期間返済を続けなければいけないのですから健康上の問題がある場合には住宅ローンを借りられないのも仕方が無いところではあります。

団信生命保険に加入していれば住宅ローンの返済中に病気や事故で本人が亡くなってしまった場合残りのローンは団信保険から支払われます

また保障が充実している団信保険の場合には3大疾病や8大疾病保障ということでがんや脳卒中と診断された時点で団信保険がおりるというものもあります。

つまり団体信用生命保険はあなたの家族の方の安心のために加入している保険だということもできます。

 

団信保険に通らないと絶対に住宅ローンは借りられない?

それでは健康問題で団信生命保険に加入できない人は住宅ローンの借入れを諦めなければいけないのでしょうか?

住宅ローンの申し込みは年齢と収入そして健康の3つか揃っていないと借りることはできません。

しかし団信生命保険についてはいくつかの方法で解決できる場合があります。

通常の団信生命保険に加入できない方におすすめするのがじぶん銀行住宅ローンなどが提供しているワイド団信を利用する方法です。

じぶん銀行の場合を見てみるとワイド団信とは高血圧、糖尿病、肝炎など健康上の理由で一般団信に加入できない場合に0.3%金利を上乗せする。つまり金利0.3%分保険料を上乗せすることで持病のある方でも加入できることがある団信生命保険です。

年齢や性別、病気の症状、これまでの治療歴といったことから保険会社がワイド団信に加入できるかどうかを決定します。

これによって住宅ローン金利が上がる、つまり保険料の支払いが増えることになりますが持病があっても団信生命保険に加入することができるようになるのです。

ワイド団信は0.3%金利を上乗せすれば誰でも加入できるわけではありません。それぞれの人の状況によって加入できるかできないかは変わります。

ですがこれまで団信に加入できなかったことで住宅ローンを借り入れできなかった方にとっては非常にありがたい制度であることは間違いありません。

健康上の理由で住宅ローンを諦めなければいけないという方もじぶん銀行住宅ローンを検討することをおすすめします。

もう一つの方法として上でもちらっと書きましたがおすすめできない方法ではあるもののフラット35を利用するという策もあります。

フラット35は現在は団信付きとして金利に団信保険料が上乗せされるようになりました。

利用する場合にはこれはとても便利なのですが、実は以前と同様フラット35の団信保険は原則加入となっています。

原則加入ですからフラット35は団信に加入できなくても借りることができます。

もちろんこの場合には後々のために別に生命保険に加入するといったことが必要です。ですが団信保険に加入しなくても借り入れはできます。

健康上の問題がある場合には生命保険の加入も難しいことが考えられますし、団信保険無しで住宅ローンを借り入れると将来的なリスクは非常に大きいものとなります。ですからこの方法はおすすめできないのです。

団信生命保険に加入できないということで住宅ローン審査に落ちた場合にはじぶん銀行のワイド団信を試してみる。もしくはフラット35を選ぶという方法があります。

 

住宅ローンは生命保険に入る必要がある?

生命保険
万一のケガや病気に備えた保険

住宅ローンの支払期間は、20年、30年と長期にわたるケースが多く、完済時は定年を迎えていて、60才を超えているケースが一般的です。

現在は健康で、ケガなどをしていなくても、年をとるにつれて病気になるリスクは高まりますし、ケガに遭うことだって考えられます。

そして、病気やケガが原因となって働けない状態になり、収入が絶たれて住宅ローンの支払いができなることも・・・。

そんな万一に備えて、住宅ローンを組む時に必ず加入するのが、団体信用生命保険です。

上記のように、ローン支払い者が病気やケガで支払い不能になった時、保険会社が代わりに残高を支払ってくれるというものです。

最近の団体信用生命保険は、病気に対してかなり手厚くカバーしており、がん、心筋梗塞、脳卒中といった3大疾病以外にも、糖尿病や高血圧症などを含めた「全疾病」にまで対応している商品が増えています。

 

団体信用生命保険を支払ってくれる金融機関がおススメ!
この団体信用生命保険は、住宅ローン審査通りやすい銀行でも加入が義務付けられており、住宅ローン申し込み者が支払うのが一般的です。

その金額は、ローン借り入れ額と返済期間によって変わりますが、200万円近くかかることもあるので、大きな負担になります。

しかし最近では、この保険料を銀行が負担するケースが増えてきました。

新生銀行や住信SBIネット銀行のサービスなどがその代表的な例で、こうした銀行を利用すれば、支払いがかなり軽減されるのでおススメです!

住信SBIネット銀行の場合は、交通事故に遭った時の保障も手厚いので、このサイトからアクセスしてチェックしてみてください!

 

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