地方銀行の住宅ローンは審査が甘い

地方銀行の住宅ローンは審査が甘い?

見出し
イメージ

都市銀行やネット銀行の住宅ローンと比較すると、もっと身近なところにある地方銀行や信用金庫の住宅ローンのほうが審査が甘いのではないか。

漠然とこういったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

またネットで検索しても審査の難易度は、「都市銀行>地方銀行>信金」といった記述を目にすることがあります。

果たしてこれは本当のことなのでしょうか?

結論から言ってしまえば当然ながら地方銀行のほうが住宅ローン審査が甘いとは一概には言えません。

住宅ローンの審査はご存知の通り仮審査と本審査の2段階に分かれています。

通常は仮審査は銀行が行い、本審査は保証会社が行うため仮審査を甘くして通りやすくしても本審査の基準は変わりませんから地方銀行であれ都市銀行であれ審査結果はそれほど変わらないはずです。

過去にローンの返済を延滞しているなど個人の信用情報に問題がある場合には住宅ローンの審査は通りません。

これは地方銀行でも都市銀行でも変わらない原則です。住宅ローンはその人の現在の状況からわかる返済能力から将来における安定性までしっかりと審査されます。

ですから地方銀行だからそれを恣意的に甘くするといったことはほとんど考えられません。

例えば地域に密着した銀行や信金で、その地方で事業を行っていて強いつながりがある、取引金額も多いといった場合には何らかの便宜が図られることもあるとは思いますが、そういった方は少数派でしょう。

ですから地方銀行や信金だから住宅ローンの審査が甘いはず、といった考えで審査に申し込むのは間違いです。

当サイトのおすすめ>>じぶん銀行住宅ローン公式へ

 

住宅ローンの審査が甘くなる場合とは?

イメージ

それでは、審査基準が緩くなる、甘くなる場合は一切無いかといえばそんなことはありません。

これは地方銀行や信用金庫といった業務の形態にかかわらずいえることですが、一般的には条件の悪い住宅ローンは審査に通りやすくなっています。

特に金利に注目すると理解しやすいはず。わかりやすくいえば金利が安い住宅ローンは審査が厳しく、金利が高くなるほど審査は甘くなる傾向があります。

非常に低金利となっている現在、35年固定金利でも1%台前半の住宅ローンがあります。

こういった銀行の住宅ローンは非常に魅力的ですしできれば借りたいと思うのは当然のことですが、やはり魅力的な金利を提示している銀行の住宅ローンの審査は厳しいのが現実です。

逆に言えばこういった状況の中で仮に3%台の金利を提示している住宅ローンがあれば、これは審査基準が甘く借りやすいはずです。

一般論ですが金利が安い条件のいい住宅ローン審査に通らない場合は金利が高い住宅ローンに申し込めば審査に通る可能性が高くなるのです。

こういった状況の場合、知名度が高く利用者も多い都市銀行の場合には無理をして集客する必要もそれほど無いため金利は安めだけれど審査は厳しい住宅ローンを提供することが多くなります。

そして地方銀行は集客のために審査基準に通りやすくするものの金利を高くするという傾向があるのです。

ですから地方銀行の住宅ローンは審査が甘い、場合もあるけれど金利が高かったり借り入れ条件が悪い。というのが現実になります。

当サイトのおすすめ>>じぶん銀行住宅ローン公式へ

 

イメージ

それでは審査でおすすめの住宅ローンは?

そんななかでも審査の厳しさと借り入れ条件の良さのバランスを見ておすすめの銀行、おすすめの住宅ローンを選ぶとすれば有力な候補となるのがネット銀行の住宅ローンになります。

都市銀行と違いコストダウンを徹底的に図って条件のいい商品を提供することで人気を集めているじぶん銀行や住信SBIネット銀行、楽天銀行のようなネット銀行。

こういったネット銀行の住宅ローンは低金利で借り入れ条件が良いのはもちろんなのですが、集客の面でも住宅ローンを活用するため門戸が広くなっている場合があるのです。

それが即審査が甘いということにはつながりませんが、例えばじぶん銀行の住宅ローンの場合年収の基準が200万円からなど申し込みやすくなっているのです。

また地方銀行との審査の比較で言えばフラット35も見逃せません。

フラット35は金利と諸費用以外の条件は基本的にどの銀行も同じ。審査基準も独自のものとなっているため審査に通りやすい場合があることは繰り返し当サイトでもご紹介しています。

地方銀行や信金でもほとんどの銀行がフラット35を取り扱っているため審査は通りやすいのですが、地方銀行の場合金利が高いことが多いのです。

フラット35を選ぶ際には金利が最低水準であること、そして諸費用が安いことが重要になります。

ですからこの面でも地方銀行の住宅ローンを選ぶよりも楽天銀行などのネット銀行のフラット35を選ぶほうがメリットが多くなるのです。

またネット銀行は全国どこからでも利用できます、必ず支店から申し込みしなければならないといった問題は発生しません。そういった利便性の高さも考慮しておく必要があるでしょう。

当サイトのおすすめ>>じぶん銀行住宅ローン公式へ

地方銀行よりお得な住宅ローンランキング

じぶん銀行住宅ローン
  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査申し込みなら最短即日回答
  • 三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 来店不要で時間の制約なし
  • 保証料・収入印紙代無料
  • 一部繰上げ返済手数料無料
  • 業界最安水準の金利を達成
スペック表
矢印
じぶん銀行申し込みボタン



住信SBIネット銀行住宅ローン
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 最安水準の金利で顧客満足度が高い
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要のネットバンク
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
  • 事務取扱い手数料は借入れ金額の2%+税
スペック表
矢印
住信SBIネット銀行申し込みボタン



楽天銀行フラット35
  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 諸費用トータルの安さで総返済額少ない
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円~
  • 団信生命保険料は本人負担
スペック表
矢印
楽天銀行申し込みボタン



au住宅ローン
  • セット割でauスマホ・通信サービスがおトクに
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 業界最安水準の金利!
  • 一般団信&がん50%団信保険無料
  • 保証料・印紙代が無料
  • 仮審査の結果は最短1日
  • 最短10日で契約完了
スペック表
矢印
au住宅ローン申し込みボタン



イオン銀行住宅ローン
  • 借り入れ時年齢満20歳以上満71歳未満
  • 給与所得者は6ヶ月以上勤務
  • 経営者・個人事業主は事業開始後3年経過
  • 給与所得者は前年度年収100万円以上
  • 個人事業主は前年度所得100万円以上
  • 保証料0円・繰上げ返済手数料0円
  • イオンでの買い物が5年間毎日5%OFF
スペック表
矢印
イオン銀行申し込みボタン