住宅ローン審査が甘い銀行とは?

住宅ローン審査に通りやすい!審査甘い銀行とは?

見出し

「住宅ローンを借りたいけれど今の私の収入で審査に通るだろうか?」「希望ピッタリの物件があったので急いで住宅ローンに申し込んだけれど審査に落ちてしまった」住宅ローン審査に不安がある方にまず結論からご紹介します。当サイトのイチオシは前年度年収200万円からと申し込みがしやすいじぶん銀行住宅ローン。全国どこからでも利用でき、低金利と充実したサービスそして審査のスムーズさで選ばれている人気の住宅ローンです。すでに多くの方が利用している利用実績の高さもあり安心して申込みできます。特に変動金利でお悩みの方に最適です。

住宅ローン審査通りやすい銀行ランキング[2018年12月最新]

じぶん銀行住宅ローン
  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査申し込みなら最短即日回答
  • 三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 来店不要で時間の制約なし
  • 保証料・収入印紙代無料
  • 一部繰上げ返済手数料無料
  • 業界最安水準の金利を達成
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じぶん銀行申し込みボタン



住信SBIネット銀行住宅ローン
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 最安水準の金利で顧客満足度が高い
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要のネットバンク
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
  • 事務取扱い手数料は借入れ金額の2%+税
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楽天銀行フラット35
  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 諸費用トータルの安さで総返済額少ない
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円~
  • 団信生命保険料は本人負担
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au住宅ローン
  • セット割でauスマホ・通信サービスがおトクに
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 業界最安水準の金利!
  • 一般団信&がん50%団信保険無料
  • 保証料・印紙代が無料
  • 仮審査の結果は最短1日
  • 最短10日で契約完了
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au住宅ローン申し込みボタン



イオン銀行住宅ローン
  • 借り入れ時年齢満20歳以上満71歳未満
  • 給与所得者は6ヶ月以上勤務
  • 経営者・個人事業主は事業開始後3年経過
  • 給与所得者は前年度年収100万円以上
  • 個人事業主は前年度所得100万円以上
  • 保証料0円・繰上げ返済手数料0円
  • イオンでの買い物が5年間毎日5%OFF
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イオン銀行申し込みボタン



住宅ローン審査に通りやすい銀行を探しているあなたに審査が甘いと評判の銀行をご紹介します。住宅ローンの審査基準で重視されるポイントは多種多様で銀行により異なります。そのため審査が緩いとか厳しいといった評判の違いが生まれるのです。年収・勤務先・勤続年数・他のローンの借り入れとこれまでの返済状況・クレジットカードの履歴・金融事故を含む信用情報などたくさんの項目がチェックされます。あなたのこれまでの人生とこれからの将来性を審査されるといっても過言ではありません。住宅ローンの借り入れを申し込む人の状況はそれぞれまったく異なりますから銀行によっては住宅ローン審査が甘いとかゆるいということも実際にあります!当サイトのランキングは総合的に判断して現在おすすめできるところだけを掲載。審査内容だけでなく他の金融機関と比較して金利や諸費用が安く、サービスや返済の条件が優れていると評判が高く人気がある金融機関を厳選しています。

住宅ローンランキングでおすすめの理由は?

おすすめ

ここで当サイトのランキングでご紹介している住宅ローンをおすすめする理由、ランキングの順位の根拠を詳しくご紹介します。

それぞれの銀行のメリットとデメリットを見極めてご紹介しますのであなたの住宅ローン選びに必ず役立つはずです。

 

じぶん銀行住宅ローンが1位の理由は?

2018年12月現在当サイトの住宅ローン審査通りやすい銀行ランキング1位のじぶん銀行はどのような点が評価されているのでしょうか?まずはメリットを挙げます

  • 前年度年収200万円から申込み可能
  • 変動・短期固定金利が最低水準
  • 0円でお得な諸費用
  • がんと診断でローン残高が半分に
  • 団信保険など充実の保障
  • 仮審査最短即日回答のスピード審査
  • すべてネット完結で契約まで最短10日

などの優れた点があることがわかります。審査の申し込みやすさはもちろんですがそれ以外の金利や諸費用、そして保障の充実などトータルで見たときの死角の無さがじぶん銀行の強みなのです。

今おすすめできる住宅ローンの条件として外せない3つのポイントである団信保険料0円・保証料0円・安い手数料すべてを満たしているのはもちろん低金利と借入れ条件の良さを実現しているということで1位に選ばれています。

細かな点をみてもがん保障特約(2分の1)の保険料・一般団信保険料・保証料・収入印紙代・一部繰上返済手数料・返済口座への資金移動などすべて0円。住宅ローンを借りる際にトータルでは大きな負担にもなる諸費用を安くおさえることができます。

また持病を持っている方にもチャンスがあるワイド団信や11疾病保障団信など団信生命保険が充実しているため健康面の問題で住宅ローン審査が通らないとお悩みの方にもおすすめできます。

それではじぶん銀行住宅ローンにはデメリットは無いのでしょうか?

デメリットを見てみると

  • 長期固定金利が高い

ということが挙げられます。20年~35年の長期固定金利の場合の金利が高いため固定金利の住宅ローンを借りたいという方は後述の住信SBIネット銀行やフラット35がおすすめになります。

 

住信SBIネット銀行が2位になった理由は?

住信SBIネット銀行もじぶん銀行とおなじくネット銀行でその住宅ローンはこれまでの住宅ローンには無かった条件のよさで登場してすぐに人気になりました。

特に金利の低さと借入れ条件の良さはじぶん銀行と比較しても劣らないものになっています。住宅ローン借り換えの変動金利はじぶん銀行よりもさらに一段低く設定されていますし、35年の長期固定金利ではフラット35に負けないほどの低金利となっています。

つまり金利面では住信SBIネット銀行のほうが優れている部分があるのです。

もちろん団信保険料や一部繰上返済手数料、保証料などは0円さらに団信保険は保険料0円でも全疾病保障になるなど条件のいい住宅ローンの基本はしっかりと押さえています。

低金利で借入れ条件もいいのになぜ2位なのか、その理由は審査の通りやすさについての問題です。

住信SBIネット銀行住宅ローンは収入の条件として前年度年収いくらからといったことは決まっておらず「安定して継続した収入があること」と書いてあるだけです。

前年度の年収の基準がわからないこともあり口コミなどを見ても審査が厳しいといった意見を見ることがあり申し込みのハードルが高いのです。一般的なネット銀行の住宅ローンの基準からすると前年度年収400万円~が現実的な数字になると考えられますが実際のところは不明です。

また審査にかかる時間も長めで申し込みから契約まで1月から1月半ほどかかるということもありランキング2位になりました。

申し込みのハードルが少し高いということはあるもののそれを補って余りある条件の良さでおすすめの銀行です。

 

楽天銀行フラット35はなぜ3位?

フラット35は一般の住宅ローンと審査基準が異なっているため他の銀行で審査に通らなかったという方にとって最後のチャンスといわれることもあります。

フラット35は審査に通りやすい?でも説明しているようにフラット35は収入の基準から大きく他とは異なるためフラット35に落ちたら他の住宅ローンは無理などといわれることもあるほど。人間の審査よりも建物の審査の方が厳しいとまで言われることもあります。

この特徴から審査に不安がある方にとってフラット35は大きな魅力があり、長期固定金利の住宅ローンを検討している場合には最初の選択肢にもなります。

その特徴がそのままデメリットにもなる点で楽天銀行のフラット35は3位になりました。フラット35の建築基準を満たしている建物でなければフラット35をかりることはできません。

そして当然のことながら変動金利の住宅ローンを選びたいという方にとっては選択肢に入ることも無いのです。

特定の方にとっては一般の住宅ローンよりも大きなメリットがあり、それ以外の方にとってはまったく範囲外になるのがフラット35の特徴といえます。

お急ぎの方は>>楽天銀行フラット35公式へ

 

住宅ローン審査が甘い銀行って本当にある?

見破る
住宅ローンに申込みできる年収の基準は?

住宅ローン審査に申し込む際にまず最初に問題になるのが前年度の年収についてです。この段階で基準の年収に達していない場合申し込みもできません。

そのためまずは年収の基準を満たしている銀行を見つける必要があります。前年度年収の金額については住信SBIネット銀行のように「安定かつ継続した収入がある人」といった文言しかわからない場合もありますが年収○○万円以上といった条件を書いてある銀行もあります。

当サイトに掲載している銀行や人気銀行の前年度年収の条件を比較します。

※前年度年収の基準(単位:万円)

前年度年収

グラフを見るとすぐにわかるように人気の住宅ローンでも前年度年収の最低ラインは銀行によって大きく異なります。

イオン銀行は前年度年収100万円から申し込むことができますが、ソニー銀行の場合新規借り入れだと400万円からと大きな開きがあるのです。

最低年収の基準の差がすぐに審査の甘さ、厳しさに直結するものではありませんが最低年収に満たない場合にはその住宅ローンの申し込みは諦めなければいけません。

それだけにじぶん銀行の年収200万円、イオン銀行の年収100万円からという申し込みのハードルの低さを大きなメリットと感じる方は多いはずです。

現実的には年収100万円の場合、安全な借入限度額は500万円程度となるため借り入れはかなり厳しくなりますが借りやすさ、申し込みやすさを考えると最低年収もしっかりと把握しておくことで賢く銀行を選ぶことができます。

 

住宅ローン審査が甘い銀行が見えてくる!?

住宅ローンの審査期間は、基準が厳しいところでは場合によっては1か月と長い時間がかかります。必要書類を揃えるだけでも手間がかかりますし申し込みの準備には時間が必要です。

ですが住宅ローン審査に落ちてしまった場合は準備に要した手間と、長くて不安な時間がまったくの徒労に終わります。

仮審査に通って住宅ローン本審査の申し込みをする段階となれば、実際に購入する家やマンションの契約もある程度は進んでいるでしょうし、もらっていた見積もりなども全部ムダということに。

そのときに受ける精神的、金銭的なダメージは非常に大きなものになります。無駄な時間を費やすことなく、住宅ローン審査に通るための最短ルートを見つけるために、このサイトの内容をフル活用してください。

当サイトのランキングで紹介している銀行の住宅ローンを他行のものと比較してみればきっと住宅ローン審査に通りやすい銀行が、「ピン!」と見つかるハズです!

審査が通りやすい住宅ローン」についてはリンク先にも詳しく説明してあります。

 

今は住宅ローン審査が通りやすい時期?

すでに他行で住宅ローン審査に落ちてしまったという方もがっかりせずに当サイトが教える審査の知識と対策方法を実践してください。条件のいい銀行で再チャレンジするのです!

まず視点を変えて銀行の立場に立って現在の状況を見てみましょう。

マイナス金利政策により金融機関にとっては収益を上げる手段がほとんど無くピンチに陥っている今、実は銀行としては住宅ローンをどんどん借りてもらって貸し出しを増やし利益を上げたいのが本音なのです。

できることなら借りてもらいたい、そんな借り手有利な時代だからこそできる銀行選びをしていきましょう。

住宅ローン金利が非常に低い水準に下がっている今は、それだけで金利が高かった数年前よりも返済総額が少なくなります。

そのため数年前と同じ年収であっても借入限度額は上がり、実質的には住宅ローン審査は甘くなっているのです。

家を建てたい、マンションを買いたいと考えている人にとってめったにない大きなチャンスの今、あなたにおすすめの銀行を見つけ出しましょう!

 

住宅ローンの審査は厳しい?緩い?

世の中にはさまざまなローンのサービスがありますが、結論から言えば住宅ローンほど審査基準が厳しく通るのが難しいものはありません。

これは低金利で数千万円以上の大金を借り、長い時間をかけて返済していくという住宅ローンの性質からどうしても避けては通れないもの。

そのため、住宅ローン審査では長期間安定した収入が見込めること、そして安全に返済できるかどうかということが重視されるのです。

住宅ローンの審査基準を見てみると年収、他社からの借り入れ額、勤続年数、頭金の額、年収に対するすべての借金の返済額の割合である返済負担率、信用情報といわれるクレジットカードの利用状況やローンの借り入れと返済履歴や滞納したことが無いかなど、さまざまな面からあなた自身を調べられることがわかります。

自分では自信を持って年収などの条件や住宅ローンの審査基準を満たしていると思っていても、あっさり落ちてしまうというケースも多いのです。

ハウスメーカーの担当者に「この条件なら、本審査に通るでしょう」と太鼓判を押されたにも関わらず、実際に申し込んでみるとあっさりと落ちてしまったという経験を持つ人もたくさんいます。

住宅ローンは、返済能力があるかを必要最低限の項目と調査内容で銀行がチェックする事前(仮)審査と、保証会社による本審査の二つの審査があります。

このうち、事前審査は長くても一週間~二週間程度の短時間で結果が出ることがほとんどです。一方で本審査はかなり時間がかかることもあります。

申し込み者の年収・勤務先の状況、転職経験、実際の返済能力やライフプラン、過去の借り入れから推測されるお金に対する考え方など、さまざまな観点からあなたについて評価と比較をしています。あなたの将来にかけての安定度を徹底的に調べているといっても過言ではありません。

申し込んでから結果が出るまでは、ひたすら融資OKの返事を待つしかありませんが、残念ながらNGの返事となってしまった場合、審査に落ちた理由を教えてもらえないのが困りものです。

住宅ローン審査が甘い、通りやすいとされている別の銀行に新たな審査を申し込もうにも、いったい自分の何が悪かったのかがわからなければ改善のしようもありません。また次の銀行に申しこんでも落ちてしまうのではないかと心配だけが増えてしまうことになります。

住宅ローン審査に通らなかったのは年収の額が問題なのか、他からの借入れなのか、それともこれまでのローンの返済記録なのか、希望の融資額なのかなど、何が問題だったのかを把握することが大事なのです。

いくら基準が甘い通りやすい銀行であったとしてもあなたの信用情報に大きな問題があればどの金融機関からも借りることはできません。

 

審査に通るために知識をつける!
そこでこのサイトでは、住宅ローン審査に通りやすくするために必要な知識とネット銀行やメガバンクなど金融機関の仕組みを分かりやすい言葉で解説します!さらに基準が甘く審査に通りやすい方法まであなたにしっかり教えます。

そして、たくさんある金融機関の中でも、金利や手数料などの諸費用が安いところ。返済中のサポートなど、さまざまなポイントを比較したときに優良なサービスを提供しているところを厳選して、おすすめの住宅ローンをご紹介します。

このまま申し込んでも住宅ローン審査に落ちるのではないかと心配な方も、このサイトを見るだけで、基本的な知識は十分に身に付きます!当サイトがご紹介している銀行のサポートセンターなどを利用すれば、鬼に金棒です!

あなたの夢のマイホーム獲得に向けて、しっかりと基礎知識を身につけて知識武装をして、自分のライフプランに合った審査に通る銀行を見つけましょう!

 

フラット35は審査に通りやすい?基準が甘いって本当?

フラット35年収イメージ

さまざまな住宅ローンを比較する中で「フラット35は審査が甘い」という口コミや意見を目にしたことはありませんか?

審査基準が「甘い」とか「ゆるい」「通りやすい」という言葉は誤解を生みやすい言葉ですから注意が必要で、実はこれはどんな方でも審査に通るという意味で「甘い」「ゆるい」わけではありません。

実際には住宅ローン審査に通りやすいといわれる銀行であっても落ちてしまう人はいます。

住宅ローン審査の大事なポイントとして、「安定して継続的な収入があること」そして「個人の信用情報に問題がないこと」は大前提として必要なのです。

収入が不安定で、これまでローンの返済遅れもあったしブラックリストに載っているかもしれない!そんな方には厳しい現実が待っているかもしれません。

それではなぜフラット35は一般の住宅ローンと比較すると審査が甘い・通りやすいといわれるのでしょうか?

最長で35年間の長期固定金利でも非常に金利が安いフラット35。

これだけ借り入れ条件がよければ通常であれば審査については一番厳しく見られてもおかしくありません。ですがフラット35住宅ローンは審査が甘いと感じる人も実際に存在します。

その理由として大きいのがフラット35はその成り立ちが半官、半民で運営されている住宅ローンであるということ。そのため他とは異なる審査基準で判断されているということがあります。

たとえば年収の基準を比較すると、ネット銀行やメガバンクの住宅ローンの場合には、「安定かつ継続した収入があること」とか「年収400万円以上」と書かれています。これはあくまでも最低限の基準で、借入額によって必要な収入額は変動します。

自分の年収で借りられる限度額はいくらなのかといったことはもちろん、今の収入で希望している金額の住宅ローン審査に通るのかどうかということも具体的にはわかりません。

フラット35の収入の基準をフラット35公式サイトから抜き出してみると

年収に占めるすべてのお借入れ(【フラット35】を含みます。)の年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が、次の基準を満たしている方(収入を合算できる場合もあります。)

とあり、その基準は

  • 年収400万円未満 30%以下
  • 年収400万円以上 35%以下

と明記されています。

これは現在あなたが借りているカードローンや、教育ローン、マイカーローン、クレジットカードの支払いといったすべての借り入れの返済額とフラット35の返済額を合計した総返済額が年収の何パーセントにあたるかで借りられるかどうかが決まるということ。つまり返済負担率ではっきりと借りられる収入の基準が決まっているのです。

たとえば、年収からいくらまで借りられるかという簡単なシミュレーションをしてみると、年収300万円で金利が1%、返済期間35年、他の借金0円の場合は最大で2,656万円まで借りられるという結果が出ます。

これはもちろんあくまでもシミュレーション計算上の結果であり、必ず借りられるというものではありませんが、フラット35の基準を満たす限度額はこれだけになるという目安にはなります。これを大きく下回る金額の借入れであれば収入についてはクリアできると考えてもいいでしょう。

フラット35の審査基準ではこのようにあなたの年収に対する返済額の割合が重視されるため、収入が少ないとお悩みの方にも審査が甘く通りやすいといえるのです。

お急ぎの方は>>楽天銀行フラット35公式へ

 

年収350万円以上と決められている銀行の場合であればそれ以下の収入額の場合、申し込みも通りません。しかしフラット35の場合には仮に年収250万円だったとしても、年間の借金の返済額がその30%、つまり75万円以内に収まるなら審査に通る可能性があるのです。

こう考えるとフラット35は審査に通りやすい、甘い、ゆるいと口コミでいわれている理由が見えてきます。

また、フラット35は担保価値の基準も一般的な住宅ローンとは異なっているといわれます。

通常は担保価値は建物よりも土地の価格が重視されるので、路線価の低い地方にすんでいる場合は担保価値が低く見積もられ、その価値と比較して年収がいくらかということも判断の材料になります。土地が安い場合には年収の基準が厳しくなるのです。

一方でフラット35の場合には担保価値よりも上述した借り入れと年収の割合が重視されるため地価が安くても年収の基準は変わりません。こういった面でも審査に通りやすいのです。

 

フラット35ならではの審査が甘い理由
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フラット35は住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して提供している住宅ローンです。現在では500を超える多くの銀行や住宅金融専門会社が取り扱っています。

フラット35の場合、金融機関は単なる申し込み窓口として事務取扱い手数料の収入が入るだけで、債権の保証などは住宅金融支援機構が行います。

簡単に言えば、それぞれの銀行は手数料収入を得るだけで、貸し倒れなどの責任をとる必要はありません。できるだけたくさんの人に申し込んでもらって手数料収入を得ることを目指します。そのためどうしても審査の基準が甘くなる傾向が過去にはありました。

実際に2012年にはフラット35を扱う民間金融機関の一部で甘い審査が行われていることについて会計検査院が住宅金融支援機構に指導することを求めるというニュースがありました。

その際、会計検査院が39の金融機関を抽出して調査をしたところ住宅金融支援機構が定めている審査基準をすべて満たしている金融機関がひとつもなかったと報じられています。

こういった経緯があったことから現在はより厳しく調べられていることが考えられますが、フラット35の審査は甘くて通りやすいということが確かに言えたのです。

 

健康に不安がある?団信保険の問題も

健康面の基準も甘いといっていいのかどうかは別としてフラット35は借りやすい部分があります。

通常の住宅ローンは、ローン返済中に死亡や重篤な病気にかかったときに残りのローン残高が支払われる団信生命保険の加入が義務付けられます。団信保険によって借り手の側も貸し手の側にもメリットがある仕組みです。

ですが、持病があったり、健康面で問題があるとこの団信生命保険に加入できない場合があります。団信に加入できなければ住宅ローンの申し込みはできません。

このように団信保険の問題で融資が受けられない方の場合、フラット35の場合には原則加入(つまり加入を義務付けられていない)となっているため申し込みはできます。そのため健康面で不安がある方には甘い場合があるともいえます。

ただし、団信生命保険に加入せずに住宅ローンを借りることには残された家族にとって大きなリスクがあります。ですから、当サイトとしてはおすすめはできません。

団信生命保険について問題がある場合には金利を上乗せするかわりに保険に加入しやすくなっている「じぶん銀行住宅ローンのワイド団信」を一度検討してみてはいかがでしょうか。

お急ぎの方は>>楽天銀行フラット35公式へ

 

住宅ローンの申し込みから審査の流れ!通りやすいコツとは?

流れ
住宅ローンの申し込みはネットが主流に

住宅ローンの申し込みと言えば、銀行や信用金庫などの実店舗の窓口に足を運んで申し込むのがこれまで一番メジャーな方法でした。

各金融機関では、専属スタッフを配置した住宅ローン相談コーナーを用意していて、金利や必要書類の基礎知識を解説したり、融資までの流れを説明したりしています。

こうした実店舗に足を運べば、知識がない状態でも、対面で理解できるまで説明を受けられるので非常に便利です。しかし金融機関の営業時間に行かなくてはならないのがネックです。もちろん、銀行は土日祝日は休店日になります。

さらに言えば、条件のいい銀行がわかっていてそこを選んで行くなら問題ないのですが、まったく知識がない場合、あまり条件がよくない住宅ローンしかなくても進められるままに契約をしてしまって、気がつかないうちにトータルで数百万円も損をしてしまっている。無知によるそんな悲劇もありえるのです。

こんな時に便利なのが、インターネット銀行です。

忙しい人でも、携帯電話やスマートフォンでインターネット銀行のサイトにアクセスできますし、実店舗なら手間のかかる申し込みも、サイト経由でできるのも大きなメリットです。

書類作成などに不明点が発生した場合は、専用のサポートセンターで、丁寧に説明してもらえるので、インターネット銀行での住宅ローン申し込みは、まったく不安なしと言えます。

もちろん、ネットを使えばおすすめの銀行ランキングを比較したり、あなたの条件で一番お得な住宅ローンをシミュレーションで選んで仮審査を申し込むことが簡単にできるメリットがあるのです。

 

仮審査に通過したら一歩前進

住宅ローンは、最初に仮審査が行われ、それに通過したら本審査に進みます。

融資の申し込みには必要書類を用意するために役所にいくなど手間がかかりますから、なるべく最初から住宅ローン審査に通りやすい銀行を選びたいものです。審査に通ったら、あとは契約手続きが残るのみ。

住宅ローン審査の時間は2週間から1か月ぐらいかかります。時間が掛かる人でも2,3か月ぐらいで契約まで進むので、最初から資金や予算の計画をしっかりとたてて、不要なローンやクレジットカードの使用を控えるなどの対策を練っておきましょう。。

たとえば年度末や年末など年収の基準の変わり目にあるときはどちらのほうが年収があがったり条件がよくなるかを判断するといったことも最後には必要になってきます。

転職を考えているという場合でも転職してすぐは審査も厳しくなりなかなか通りにくくなるため2~3年の勤務実績は最低でも作っておく必要があります。そもそも転職を頻繁に繰り返している人の場合には安定度の点でマイナスになることも充分考えられます。

この条件に関しては、返済能力や既存の借り入れ額などのページを熟読してください!

住宅ローン審査が甘いとか通りやすい、ゆるい銀行はどこなのか一概には言えません。しかし、個人の信用情報に問題がない場合には現在の社会状況を考えれば、ある程度の収入基準を満たしていれば必ず借りられる銀行はあります。

当サイトのランキングに掲載されている銀行すべてに仮審査を申し込くらいの意気込みと準備があればきっとうまくいくはずです!

 

住宅ローン審査落ちたらどうする?【通らない理由!】

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審査落ちには理由(ワケ)がある!

住宅ローンは、仮審査が通ったとしても、そのあとの本審査で落ちてしまう人がいるぐらい、厳しいもの。

金融機関で住宅ローンを申し込んだ場合、本審査に進めるということは、金融機関のチェックでは担当者があなたの収入や借入れ金額などをみたところ基準を通過する条件を満たしていると判断していることになります。

しかし、本審査は金融機関ではなく、保証会社が行なうため、そこで落ちてしまうということがあるのです。

最初に住宅ローンを申し込んだ金融機関で審査に落ちたら、どうすればよいのか?まず、自分の申し込み内容を振り返ってみてください。

住宅ローンに落ちた場合、その理由を教えてくれる金融機関はないので、自分で推測するしかありません。

住宅ローン審査が通りやすい銀行でも絶対に通らないという条件はあるのです。

消費者金融からの多額の借り入れがあるとか、信用履歴をみて過去に支払い遅延などの金融事故を起こしたことがあったり、いわゆるブラックリストに載っているといった場合にはほぼ間違いなく通ることはありません。

CICなどの信用情報機関であなた自身の信用情報を請求してこれらのことに問題がなければ審査に通らなかった理由はある程度絞れてきます。

 

審査が甘い金融機関に再度申し込み!
上記のような理由以外に考えられるのは、借り入れ希望額が高すぎる、頭金が少ない、他社(消費者金融以外)からの借り入れが多いといったことなので、まずはこの点を改善しましょう。

意外と見落としがちなのがクレジットカードをたくさん持っていてキャッシング枠が多いといった場合です、これらの状況はすぐに改善することができるので、まずはカードを整理する、他の借入れを返済するといったことをしてください。

そして次に、住宅ローン審査に通りやすい銀行を比較して見つけることです。

たとえば、「住信SBIネット銀行住宅ローン」は、正社員だけでなく派遣、契約社員でも申し込めたり、自営業の人だったら開業2年経過していて、2年間の所得平均が300万あればOKと、他行より条件がゆるい部分があります。

細かな条件は金融機関ごとに違いますから、Aというネット銀行では通らない条件でもB信用金庫では問題ないということも十分にありえます。ほかにもフラット35は収入などの点で一般的な基準とは異なる独自の基準を設けているため一面では甘いということができます。ですから収入面で不安がある方はフラット35を積極的に利用するという手段もあります。

まずは、このサイトのランキングからおすすめしている各銀行のサイトにアクセスしてみて、住宅ローン比較をしていてください!

もちろん、落ちたときの保険ではなく、最初に申し込む銀行としても最適ですから審査に不安がある方はまずはしっかりと比較検討しましょう。

こちらでも住宅ローン審査に通らない理由を詳しく解説しています。

 

審査が甘くても条件が悪い銀行に注意

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住宅ローン審査について調べていると審査が甘い住宅ローンの特徴といった記事を目にすることがあると思います。

その中でよく言われていることをピックアップすると例えば

  1. 金利が高い
  2. 地方銀行や信用金庫
  3. ハウスメーカーや不動産会社の提携ローン
  4. 宣伝広告が少ない

 

こういった銀行の住宅ローンは審査が甘いとか基準が緩い傾向があるとされています。これはあくまでもそういった場合もあるという程度に考えておいたほうがいいでしょう。

確かに実際に金利が高いほうが審査に通りやすくなる場合もあります。ただしこれは固定金利で1.2%と1.3%の銀行を比較して1.3%のほうが審査が甘いというわけではありません。

金利1%と4%の銀行を比較すると4%のほうが審査に通りやすいということなのです。

住宅ローンでこれだけの金利差があれば返済総額も大きく変わってきますし銀行の利益も当然4%のほうがあげやすくなります。

利益が大きくなるので多少リスクをとってでも多くの人に利用してもらうという戦略なので審査が甘くなるのです。

またハウスメーカーなどの提携ローンも同様に金利が高めになっていたり条件が良くないものが多いため借りやすくなっているというのが実情なのです。

ここで問題になってくるのが審査が甘く借りやすいからといって条件が悪い住宅ローンを借りてしまうと後々に返済が厳しくなるなど将来的にリスクが大きく無事に完済できる確率が低くなるということ。

ですから審査が不安だからといって条件が悪くてもいいからとにかく審査に通る住宅ローンを選ぶということはおすすめできません。

頭金を増やす、借り入れ金額を減らすといったことをまず検討して、現在の自分で借りられるできるだけ条件が良い住宅ローンを選ぶ事が大事なのです。

現在の住宅ローンでおさえておきたい借り入れ条件は3つ

  • 保証料が無料
  • 団信生命保険料無料
  • 手数料が安い

 

まずはこの条件を満たす銀行の住宅ローンを選ぶべきなのです。当サイトのランキングに掲載されている銀行はこれらの条件を満たしたうえで審査のハードルが低く設定されているところを選んでいます。だから多くの方におすすめできるのです。

 

審査が厳しい住宅ローンはメリットがない?

審査が甘い住宅ローンには注意が必要だということはわかりました。それでは反対に審査が厳しい住宅ローンはメリットがあるのかを考えます。

審査が厳しいということは単純に借りにくい住宅ローンということになります。

なんとしてもマイホームを手に入れたいと考えている方にとって見れば近寄りたくないと考えてしまいがちですが、審査が厳しい住宅ローンにももちろんメリットはあります。

すなわち、審査が厳しい住宅ローンの中には金利や手数料、諸費用などの借り入れ条件がいい銀行があるということです。

審査が緩い場合とは反対に、金利を低くしても問題なく運営していくためには審査を厳しくしてできるだけ貸し倒れのリスクを減らす必要があります。

ですから審査が厳しいという口コミや評判を見てそれだけでその銀行を避けるのは良い方法ではありません。

仮審査はいくつ申し込んでも審査にマイナスになることはありません。まずは審査が厳しいといわれていても条件が良い銀行を選びましょう。

もう一つ注意しておくべきポイントとしては、それほど条件は良くないの審査が厳しい銀行もあるということです。審査が厳しいけれど自分は通ったということで条件が良くない住宅ローンを借りるのはもちろんアウト。

とにかく条件が良い住宅ローンを厳選し、仮審査に落ちてしまったら譲れる条件を落として次の銀行を選ぶというのが賢い選び方になるはずです。